結婚相談所 ばれない

結婚相談所に登録したい!でも誰にもばれたくない!

 

いざ結婚相談所に登録をして婚活を始めようというときに、何かと気になるのが自分の友人、家族、会社の同僚、近隣の人などに「ばれないのか…」ということですよね。

 

7割方、家族、友達に内緒で婚活をしている人が多く、残りの3割が家族にオープンにしている人もいますが、まだまだやはり内緒で活動していきたいという人が多いのが現状です。

 

決してやましいことをしているわけではないのですが、結婚相談所で婚活をしている必死感のようなものが何か気恥ずかしく感じてしまう人もいらっしゃると思います。婚活中はやはり「家族に内緒で活動したい」、「できるだけ誰にもバレずに婚活をしたい」というのが本音です。

 

そこでこのページでは、@結婚相談所に登録していることが周囲にバレる可能性、A少しでもバレないようにする方法、B万が一バレてしまったときの対処法についてまとめてみました。

 

@結婚相談所に登録していることが周囲にバレる可能性

 

まず、結婚相談所で婚活をしていることが周囲にバレる可能性についてですが、結論から申し上げると極めて低いと言えます。

 

まず街コンや合コン、一般向けの婚活パーティー、婚活アプリなどと比較して考えてみましょう。

 

一番手軽に始められる街コンや合コン、婚活パーティーは参加人数も多く、立食形式で大人数が入れ替わり立ち替りをするため、偶然知人に遭遇してバレてしまう機会は比較的多いと言えます。

 

婚活アプリについても月会費が3000円程度と安いことから利用者数が急増しており、またインターネット上の検索のみで相手を探すことになるため、不特定多数から常にプロフィールを見られるということになるので、偶然知人にプロフィール写真を見つけられて婚活をしていることがバレる可能性は比較的高くなっています。

 

一方、結婚相談所の場合はどうでしょうか?

 

そもそも結婚相談所の入会には入会時費用が10万円ほど、月会費が1万5千円ほどかかるので、真剣に結婚をしたい人だけが集まるクローズドな空間です。当然、結婚相談所の会員数は、婚活パーティーや婚活アプリなどを利用する人数よりも少なくなるので、偶然の遭遇で知人にバレるリスクは低くなります。

 

また、結婚相談所で婚活をする場合は、婚活アドバイザーから成婚に至りそうな相手を紹介してもらってから一対一でのお見合いがメインになるので、不特定多数と会話をする婚活パーティーや不特定多数の中から検索をかけて相手を見つける婚活アプリと比べて知人に知られる機会も少なくなっています。

 

このように、結婚相談所に登録している人数、結婚相談所での婚活スタイルを考えれば知人にバレる可能性は低いのでそれほど心配する必要はありません。

 

A少しでもバレないようにする方法

 

 

次に結婚相談所に登録していることが知人や家族、近隣の住人にバレないようにするために気をつけるべき点についてまとめてみました。

 

Point1.資料請求は電子パンフレットで!

 

 

結婚相談所から資料請求をした場合、基本的には無記名の封筒で届くのでどこからの郵便物かは分からないようになっていますが、一番いいのは郵便物ではなく、メール上の電子パンフレットで資料を受け取ることです。

 

例えばこちらは楽天オーネットの資料請求の画面のキャプチャですが、資料の受け取り方法を選択できるので「メールで受け取る」を選択しましょう。

 

 

メールで受け取ることで近隣の住民に知られることもなく、家族が自宅にふと立ち寄って来たときでもバレる心配はありません。
多くの結婚相談所では入会したときに定期的なDMやお相手のプロフィールを郵送してくることはありません。DMを発行する結婚相談所自体少ないですし、異性のプロフィールはすべてネット上でやり取りすることができるので、自宅の携帯電話かパソコンでシステムの中にログインしてそこでお相手のプロフィールを閲覧するというのが一般的な形式です。

 

もちろん中には女性のプロフィールを紙媒体でご自宅に郵送するとこういった結婚相談所もまだありますので、カウンセリングのときにはこの紹介方法についても確認された方がよいかと思います。

 

一人暮らしの人はとくに問題ないと思うんですが、実家暮らしの人が毎月毎月分厚い茶封筒に入った資料が送られてくるとなるとそれだけで家族の人は毎月何が送られてきているの?ということで気になりますよね。そうなると言い訳を考えるのもめんどくさくなってしまいます。

 

このように結婚相談所によって紹介方法が郵送の場合とネット上で完結できるものがありますので、初回のヒアリングの際に確認することをおすすめします。

 

二つ目に注意すべきタイミングは、お見合い日時の調整のときです。

 

お相手を紹介してもらってお申込みをしたらお相手が「お見合いをお受けします」ということでいい返事になった場合は、お見合いの日時調整に入ります。

 

この日時調整のやりとりもすべてメールで行いましょう。あなたのメールに婚活サポーターから直接連絡をしてもらって自宅に何か送ったりはしないように伝えておきましょう。すべてメールでのやり取りにしておきます。

 

最後に注意すべき時は退会するときですね。成婚退会、通常退会するときは退会完了通知書というものを紙媒体で自宅に送られてきます。このときには、自宅に郵送物が発生しますが、そのときにも社名入りの封筒なのか、無地封筒がいいのか、それとも郵送しないでくれ、郵送禁止という選択肢もあります。

 

このような選択肢も入会時に選ぶことができます。例えば実家暮らしだと家族には絶対バレたくないということであれば郵送禁止を選ぶ人もいれば、まあ自分宛ての郵便物を開ける家族ではないので無地封筒であれば送ってもらっていいですよとか、私は一人暮らしをしているので社名入り封筒でいいですよということでそれぞれ選ぶことができますので、ここの選択を誤らなければ家族にバレてしまうということはないかと思います。

 

 

Point2.お見合いを中心とした婚活スタイルを!

 

 

先ほども申し上げた通り、結婚相談所での婚活は性質上、婚活アドバイザーと二人三脚となって成婚しそうな相手を見つけてお見合いをしてじっくり相手を見定めるというのがメインですが、それ以外にもオプションとして会員限定の婚活パーティーに参加することができます。

 

しかし、婚活パーティーはお見合いに比べてオープンな空間での婚活方法になるので、どうしても誰にもバレたくないという場合は、なるべくオープンな空間で行われる婚活パーティーは避けて少ない出会いを大切にするお見合いに専念することをおすすめします。

 

 

Point3.婚活の相談は婚活アドバイザーにしよう!

 

 

婚活中は相談相手が欲しくなるものですが、そんなときこそ要注意です。中途半端に仲の良い友達に思わずポロッと漏らしてしまうと知らぬ間に噂が知れ渡ってしまったら色んな人に一気にバレてしまいます。

 

ですので婚活中の相談は、よほど気の知れた親友と婚活アドバイザーに限定しておきましょう。特に婚活アドバイザーはお相手の人も知っていますし、お相手の婚活アドバイザーと連携してもらって成婚にグッと近づくということもあります。

 

婚活アドバイザーは立場上、絶対に外部にあなたの相談内容を漏らすことはありませんので、遠慮をせずに相談サポートを使い倒すくらいの気持ちで少しでも気になったことや心配なことはどんどん相談をしましょう。

 

B万が一バレてしまったときの対処法

 

 

ここまで@結婚相談所に登録していることが周囲にバレる可能性、A少しでもバレないようにする方法について申し上げてきました。

 

基本的には、@でご説明したように結婚相談所は知人にバレにくい空間ですし、またAのポイントに気をつけておけばバレてしまうリスクを極端に減らすことはできます。

 

しかし、可能性という意味では、100%バレないとは言い切れません。例えば、「結婚相談所のトイレでばったり会ってしまった…」という可能性も0ではありません。

 

そんな時は、「やばい、バレてしまった」と気まずそうに立ち去るよりはむしろ、一言、二言会話を交わすべきです。気恥ずかしいのはお互い様なので、お互いに色々と婚活の状況を相談し合って最後に「お互いに内緒でよろしくね!」と念を押しておけば、相手もまず他人にバラすことはありません。

 

このように、もし結婚相談所で知人に遭遇した時は「秘密の共有をしよう」と事前に心の準備をしておけば万が一の場合も心配ありません。

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